2021年5月1日の雑談ネタにどうぞ。

読んだ記事①「サイゼリヤ、キャッシュレス決済可能に」

mainichi.jp

外食チェーンサイゼリヤは30日、キャッシュレス決済のできる端末を今月9日までに約900店舗ある全店に整備したと発表した。

キャッシュレス決済現状。

一般社団法人キャッシュレス推進協議会が公開している「キャッシュレス・ロードマップ2020」内の「日本のキャッシュレス決済比率推移」を見ると、キャッシュレス決済比率は2017年が21.3%であったのに対し、2018年は24.1%と、2.8%上昇しているのがわかる。経済産業省は、2018年春に「キャッシュレス・ビジョン」を提唱し「2025年までにキャッシュレス比率40%を目指す」という目標を掲げた。

読んだ記事②「音声配信サービス市場」

www.businessinsider.jp

まず、一言に「音声サービス」といってもその形態はさまざまだ。ラジオ放送を除くと、その種類は主に3つに分けられる。

種類

ポッドキャスト

インターネット上で音声コンテンツを聴いたり、配信できるサービス。

・音声配信サービス

アプリ内で「録音から編集、アップロードまで」全ての作業ができることが特徴。審査制など限られた人しか配信されないものもある。

・音声SNS

誰でもルームを立ち上げて、音声でリアルタイムかつインタラクティブなコミュニケーションができるサービス。

音声サービスの収益化

日本と比較してもポッドキャスト文化が醸成されているアメリカでも、収益化できているポッドキャスターは全体の3%程度ともいわれている。

電通などが発表した「2020年日本の広告費インターネット広告媒体費詳細分析」によると、2020年の「インターネット広告媒体費」1兆7567億円のうち、「ビデオ(動画)広告」は3862億円で、すでに全体の2割を超えている。

それに対して音声広告は、メール広告などと共に「その他のインターネット広告」に分類され、計200億円となり全体の約1%にも満たない。

読んだ記事③「痴漢の冤罪、避けるにには」

gunosy.com

法律で身を守る。

刑事訴訟法第203条】
警察が、犯罪を犯したと思われる者(被疑者)を逮捕した場合、48時間以内に証拠を固めて検察庁へ送致できない場合は、身柄を釈放しなければならない

痴漢冤罪にならないための4大原則

・逃げない

逃げると証拠を隠滅しようとしたと捉えられ、冤罪が覆せなくなる。

・可能な限り早く弁護士に連絡する。

弁護士の知り合いがいない場合でも、日本弁護士連合会が当番弁護士という制度のもと、逮捕時に1回だけサポートしてくれる。無視されてもしつこく当番弁護士を要求すべし。

・警察官に個人情報を隠さない。

警察官から、住所氏名などの個人情報の提示を求められた場合、隠さないほうがよい。個人情報を隠そうとすると、逃亡の恐れがあるとみなされて、逮捕されることになりかねない

・供述調書には絶対に署名してはいけない。

警察署に連行されたら、弁護士が到着するまでの間にも取り調べが行われるが、その間も当番弁護士を呼んでほしいと主張すること。取り調べ後、警察官はあなたの供述調書に署名捺印をしろとしつこく促してくるが、絶対に応じてはいけない。