2021年5月10日の雑談ネタにどうぞ。

読んだ記事①「ウーバーイーツ新報酬体系全国に拡大」

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ウーバーイールの報酬体系

これまで

飲食店や小売店での受取料金   265円

注文者に届ける料金       125円

店から注文者までの配送距離1キロあたり 60円

これから

繁忙に応じて報酬が変わる「ダイナミックプライシング」の要素を導入

報酬の基準、内訳は示されず

先行地域では1回の配達が100円台などの事例があり、報酬水準が下がる懸念も

自分の意見

コロナが収まってからも、ウーバーイーツの配達員は増え続けると思う。店に行かなくても家で食べれる体系が完成されてしまった。なので、人が増えればその分報酬を減らすことも可能なので、今後もっと報酬は減る一方だと思う。

読んだ記事②「医療費2割負担法案可決へ」

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衆院厚生労働委員会は7日、一定の収入がある75歳以上の医療費窓口負担を1割から2割に引き上げる医療制度改革関連法案について、自民、公明両党と日本維新の会、国民民主党の賛成多数で可決した。

制度改革の目的は、団塊の世代が2022年から75歳以上になり始め膨張する医療費を賄うため。医療費を保険料で支える現役世代の負担増を抑える狙い。

自分の意見

一定の収入というのは具体的にどれくらいなのかが気になるところである。また、正直団塊世代と呼ばれる年齢の方が2022年にもう75以上になるのは驚いた。何のための引き上げなのかを明確に示せば、納得するのではないかと考える。しかし、医療費引き上げにより病院に行かない人も増えるのでどこまでの収入の人を対象にするのかは明確にするべきだと考える。。

読んだ記事③「eスポーツの最新事情」

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eスポーツは、アメリカでは正式な部活動で、学校や州からも認可されている。コーチ代にはアメフト部やテニス部と同様に補助金も出る。

米メディアによると、約200校の大学が、eスポーツ関連で年に合計1500万ドル(約16億2000万円)もの奨学金を学生に支給している。なぜか。いまや伝統的なスポーツと同様、優秀な成績をあげれば学校の名誉にもなるからだ。

3億5000万人以上の登録プレーヤー数をほこる「フォートナイト」はオンラインのシューティングゲームで、19年の世界大会では当時16歳の少年が頂点に立った。試合会場はテニスの全米オープンの開催地で、手にした賞金は史上最高の300万ドルだった。

自分の意見

始めに思ったのは、自分が好きなことを仕事にできる時代が来てると感じたことだ。自分自身ゲームはとても好きであったが、両親にはあまり長くやるのはよく思われていなかった。ゲームをやっている時は、頭を使うし面白いなと思っていたし頭を使うことを伝えていた。しかし、理解してくれる人は少なかった。なので、今ゲームを仕事にできる時代が来たことはとても嬉しいことである。

eスポーツには他のスポーツと違い、さまざまなジャンルのことをお金をあまりかけずにできることが利点だと考える。例えば、FPSをやり続けた人が自分に向いていないと感じた時には、すぐに格闘ゲームにシフトできるなどです。しかし、デメリットももちろんあり、運動不足が1番の問題になると思う。なので、運動する時間も確保した上でeスポーツを行うべきであると考えます。

 

明日も良い1日になりますように。