2021年5月13日の雑談ネタにどうぞ。

読んだ記事①「システム障害でワクチン予約できず」

news.tbs.co.jp

新型コロナウイルスワクチンの接種予約をめぐり、現在、東京・目黒区や大阪の箕面市など複数の自治体でシステム障害が起き、予約ができない状態が続いているということです。自治体などによりますと、世界規模のシステム障害の影響。

自治体によりますと、予約システムの基盤として利用している「セールスフォースドットコム」が、12日午前6時ごろから異常停止している影響。

自分の主張

日本のシステムの弱さが露呈した結果になった。これも事前にアクセス数の予測はできたのではないだろうか。スケーラブルなシステム構成にするべきだとも思います。これでまた、AWS,GCPクラウドサービスを用いる会社が増えるのではないだろうか。

読んだ記事②「YouTube、Shortsクリエイター支援へ」

www.itmedia.co.jp

Google傘下のYouTubeは5月11日(現地時間)、昨年9月からβ版でテストしているショート動画「YouTube Shorts」(日本では「YouTubeショート」)のクリエイターを支援する1億ドル(約109億円)のファンド「YouTube Shorts Fund」の立ち上げを発表した。

 詳細はまだ不明だが、2021年から2022年の間にShortsを投稿したクリエイターが対象。毎月、エンゲージメントと視聴回数が多かった数千人のクリエイターにYouTube側から連絡を取り、報酬を提供する。パートナープログラムに参加していなくても対象になるが、作品はオリジナル(「TikTok」など他のサービス公開していないもの)である必要がある。

自分の主張

TikTokに対抗したものであると思う。やはり、アイデアだけパクるというのは大事だと思う。TikTokと何が違うのかが気になるところではある。YouTuberからしてみれば、メイン動画とサブでshortsを取ることになるので二足の草鞋になると思う。なので、やる人が増えるのかが気になるところではある。

読んだ記事③「スマートシティ王者。コペンハーゲン、ニューヨーク」

www.sbbit.jp

日本でも各地で開発が進むスマートシティ。代表的な例として、今年2月に着工したトヨタの「ウーブンシティ」を思い浮かべる人も多いでしょう。「スマートシティ」と一括りにいってもその規模や取り組みはさまざまです

スマとシティとは。

スマートシティとは、IoT(Internet of Things:モノのインターネット)の先端技術を用いて、基礎インフラと生活インフラ・サービスを効率的に管理・運営し、環境に配慮しながら、人々の生活の質を高め、継続的な経済発展を目的とした新しい都市のことだ。

ニューヨークの取り組み。

「Link NYC」というプロジェクトで、グーグルの関連会社となるサイドウォークラボ(Sidewalk Labs)が仕掛けるキオスク端末(街頭・店舗・公共施設などに設置される、固定された情報端末)が設置されている。

 

「Link NYC」端末の主な機能と特長
・55インチのディスプレーが2枚
・公衆無線Wi-Fi
タブレットWebブラウザとして利用可能)
・電話(無料で電話が利用可能)
911ボタン(救急車両を呼び出すことが可能)
・USBポート(スマホの充電が可能)
・赤外線センサー(人の動きを把握)
・監視カメラ

 

計画では7500台を設置することになっており、これだけの数を設置すると、ニューヨーク全体が無料 Wi-Fiスポットになる。

コペンハーゲンの取り組み。

コペンハーゲンには米国以上に街中のいたるところにセンサーが設置されています。たとえば、交差点に設置されたセンサーでは車や自転車などの動きを把握。これによって渋滞を緩和させるためのコントロールが可能になります。

コペンハーゲンは自動車より自転車が多い。朝の自転車の通勤ラッシュが起きる。そこで、街中の交差点に設置しているセンサーを活用し、自転車が5台程度一度に来ると信号機の色をずっと青(自転車は進めで、車は止まれ)にコントロールする仕組みをとっています。数の多い自転車の流れを止めないことで渋滞を緩和する解決策。また、自転車専用レーンもあり、車道と自転車用道路の境界には線が引かれているだけではなく、少し段差がついていたり色がついていたりする。

 

明日も良い1日になりますように。