2021年5月15日の雑談ネタにどうぞ。

読んだ記事①「チョウの羽ヒントで開発」

www.asahi.com

青く輝くチョウの羽にヒントを得た採光窓のデザインを、大阪大学の研究チームが開発した。

「世界一美しい」ともいわれるモルフォチョウの発色の仕組みを応用した。

モルフォチョウは、羽表面に付着する鱗粉(りんぷん)が構造色を生み出す特殊な微細構造をもつ。鱗粉は拡大すると、表面に本棚のような構造がいくつも林立している。本棚の天板にあたる部分が一定の間隔で何枚も積み重なっていて、ちょうど青色の光を反射しやすい距離になっている。さらに、それぞれの本棚の高さがばらばらに並んでいることで、青系統以外の光が反射されにくくなり、虹色にならないという。

読んだ記事②「ガザ戦闘、地上部隊が砲撃開始」

this.kiji.is

イスラエル軍は14日未明(日本時間同日朝)、イスラム組織ハマスが実効支配するパレスチナ自治区ガザに対し、地上部隊による砲撃を開始した。地上侵攻に向けた警告の可能性がある。地上侵攻に踏み切れば犠牲が拡大するのは必至で、緊張が高まっている。

ガザ地区とは。

長さ50km、幅5~8kmの狭く細長いガザは、種子島ほどの面積に190万人の人が住む、世界で最も人口密度が高い場所の一つです。人口の約45%は14歳以下の子どもで、7割は難民となった人々です。

ガザ近代史

1967年の第三次中東戦争によってイスラエルに軍事占領され、以来、インフラや産業が破壊されたまま整備されず、人口の多い貧しい地域になっていきました。

1993年のオスロ合意と翌年の暫定自治合意によってガザは自治区となりました。しかし、その後もイスラエル軍の厳しい管理下にあり、軍と抗議する若者との間の衝突も続きました。

2005年、イスラエルはガザ内部から入植者と軍を撤退させ、事実上ガザを放棄しました。しかしその代わりに周囲を封鎖、人や物の出入りを大きく制限しました。

オスロ合意でイスラエルとの対話路線を選んだ「ファタハ」が中心で、民族主義的で非宗教的。)ではなく、「ハマス」(イスラム主義を掲げる政治グループ、対イスラエル強硬派)が多数派となりました。ハマスファタハをガザから追放し、事実上ガザを支配するようになると、イスラエルはガザの封鎖を強化し、2008年には食料や燃料など生存に必要な物資も最低限しか搬入されなくなりました。

停戦後の現在も封鎖は続き、破壊された町の復興は遅々として進んでいません。人々は、いつまた繰り返されるかわからない戦争の恐怖を抱えながら生活しています。

読んだ記事③「サブスクリプションからの転換」

forbesjapan.com

10年ほど前から、サブスクリプション型の価格設定手法が広く採用されるようになった。セールスフォース・ドットコムをはじめとする多くのテック系企業が、このビジネスモデルを用いて成長事業を構築してきた。

だがここ数年、こうした風潮に変化がみられる。急成長を遂げるテック系企業のあいだで、サブスクリプション方式を避ける動きが出ているのだ。Twilio、Snowflake、JFrog、Stripe、DigitalOceanをはじめ、そうした企業の数は増える一方だ。こうした企業はサブスクリプションに代わり、もっぱら使用量に基づいた価格モデルを提供している。

自分の意見

サブスクリプションのデメリットとしては、使わなくてもお金がとられることなので、そこが解決するのはとても良いことだと思います。しかし、使用量に応じての課金にすると上限がないので使いすぎるとその分お金がとられるので、これを使ってみようとか実験が中々できないと思う。なので、慎重に計画を持って物事に取り組める人は良いと思うが、それ以外の人は使わないほうが良いと思います。

 

明日も良い1日になりますように。